スポーツ障害(加古川市別府町 男性)

2017/8/16| カテゴリー:お役立ちブログ,スポーツ障害で治療を受けられた患者様の声

今回はサッカーや陸上など、走る事の多いスポーツをしている学生に多い症状を報告させていただきます。

 

今回の患者さんはサッカー部で走ると股関節が痛み、プレーに集中できないというお悩みを抱えた学生でした。

問診でお話を聞いていくうちに最近サッカーで足首を痛めたということが発覚しました。

その痛みをかばおうとすることで前ももの筋肉を使いすぎ、前ももの筋肉の疲労から起こる『過度の筋緊張』や『骨盤の歪みによる脚長差』が原因と考えられます。

筋肉に過度の筋緊張が起これば、その周辺の体の部位も引っ張られてズレが生じてきます。

こうして起こったズレが脚長差となり、脚長差があるままで走る・蹴る・止まる・方向転換するなどの股関節に負担のかかる動作を繰り返し行うことによって痛みが出現してきます。

過度の筋緊張とともに同様に多いのが柔軟性の不足です。柔軟性が無くなることによって関節の動きが悪くなり、痛みが出現してきます。

 

これらの関節の痛みを防ぐにはスポーツ後の『クールダウン』が欠かせません!

試合や練習が終わった後に15分程度のジョギングやストレッチを行い、アイシング、体温よりも少し高めの温度(38度前後)のお風呂で温まることで疲労物質をスムーズに代謝させ、疲労の回復を早めることができます。長時間入浴した方が疲労も抜けるのでは?と思っている方も多いと思いますが、それは間違いです。入浴も体に負担はかかっています。長時間ではなく、10分程度の短時間で入浴を済ませる事も疲労回復には大切です。

やね整骨院ではこのような入浴時の注意点、セルフケアの仕方までご相談にお応えします。

もし体の痛みでお悩みの方はやね整骨院にご相談ください!

 

兵庫県加古川市尾上町安田352−2

079−425−3188

スキャン

 

 

 

お役立ちブログ一覧へ戻る

お役立ちブログ一覧へ戻る

加古川市やね整骨院グループ院紹介ページはこちら

お役立ちブログ

一覧はこちら

その他のメニューはこちら

各種症例一覧はこちら